間取りを考える

住宅の購入は一生に一度あるかないかの大イベント。大半の方は初めて買った住宅に、この先ずっと住み続けることになります。そのため、将来を見据えた間取りにしなくてはなりません。

長い人生を経験してきた方ならご存知だとは思いますが、人間というのは時が流れれば変化する生き物。これに対して住宅というのは自分で手を加えなければ劣化以外にも変化を見せません。ようは物が増えた際に収納が勝手に増える、なんて便利な進化は絶対にしないわけです。環境に合わせて進化、変化するのは人間や動植物くらいのもの。これから物が増えると分かっているなら、初めから収納は多めに用意しなくてはなりません。

また、最も分かりやすいたとえとして子供でしょうか。住宅を購入するに踏み切ったのは子供の存在があったから、という方も多いと思います。そんな子供は1年ごとにびっくりするくらい成長します。昨日までは母親にベッタリだと思っていた子供も、すぐに母親離れ。そうなれば自分の部屋を欲しがることも多いでしょう。この時、子供部屋を用意できなければ子供が可哀想です。

そのため、家を購入する際に子供部屋の間取りを用意する必要があるわけです。確かに家を購入する際に子供が小さいと、今の生活に必要な間取りで家を作ってしまいがちですが、それは浅はかすぎます。成長しない子供はいない。子供が成長した後も快適に暮らせる間取りを初めから考える必要があるでしょう。

子供の成長と言えば、間取りだけでなく進学や就職も大切。最近は自分のことに精いっぱいで、このあたりに無頓着な親も多いようですが、子供の進学は一生を左右する大切なもの。特に大学は4年間。中高よりも1年も多いうえに就職に関わるので非常に重要です。間取りだけでなく、早いうちから子供の将来についても考えておきましょうね。大学選びの支援をしてくれている団体もあるので(→大学選び支援団体 FUTURE+悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

他にも大学選びにおける適性診断をしているサイトもあります。(→http://www.eibi-navi.com/tekisei/こういったサイトも面白いのでぜひ活用してみてください。

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